苦労して銀行カードローンから借り入れたエピソード

借り入れのきっかけは友人の投資話

鮮やかなガーベラの花私は今までお金を借りるという経験がありませんでした。
クレジットカードもほとんど使ったことはありません。
ところが一昨年、古くからの友人に頼まれ、共同であることに出資する話が持ち上がりました。
結果としてはこの友人に騙された形となったのですが、まとまったお金が必要となりました。

銀行カードローンから借り入れました

そこでいろいろ調べてみて、ある程度まとまったお金を、短期間で手に入ることができると思ったのが、銀行系のカードローンでした。
まずはインターネットで申し込みです。
簡単に申し込みができるというふれ込みですが、結構答える質問が多く、ひとつひとつ確認しながら打ち込んでいくので、30分近くかかってしまいました。
とはいえ30分で済んだと考えれば、それほど手間はかかっていないのかもしれません。

即日審査・即日融資どころか審査に5日ぐらいかかりました

即日審査とかなんとかいっていますが、インターネットで申し込んでから、私の携帯電話に、銀行から電話がきたのは5日ほど経ってからでした。
正直審査段階でダメだったのかと、心配になるほどでした。
銀行からの電話では、申し込んだ内容に相違がないのかの確認と、借入金額の上限についての通達です。
借入金額に関しては、だいたい年収の半額くらいまでを、上限とされました。

電話での在籍確認について

そのあと待っているのが、会社の在籍確認です。
私が本当にその会社に在籍しているかを確認するため、銀行から会社に電話がかかってくるというものです。
私が会社にいる日時を確認され、その間に電話がかかってくるというものでしたが、かなり時間に幅があり、仕事中私はつねにドキドキしていました。
しばらくすると電話をとってくれた後輩が「よくわからないのですが、〇〇銀行からお電話がきています」と、私に電話をまわしてくれました。
そして私本人であることを確認すると、電話はすぐに終わりました。

銀行口座の開設も必須でした

後日また電話がかかってきて、審査が通ったとのことで、最後に契約のために、実際にその銀行に足を運ぶことになりました。
私はこの銀行の口座を持っていなかったので、口座を開設する必要があり、口座開設と一緒にカードローンをつくることから、銀行に直接足を運ぶことになりました。
状況によっては、書類の郵送のやり取りだけで大丈夫な場合もあるようです。
銀行で書類に必要事項を書き込み、ハンコを押して契約が終了して、カードローンを作成することができました。
このおかげでお金の工面ができ、なんとか問題は解決し、今は無事に過ごしています。
あまり頼りたいものではありませんが、何かのさいにはとても助かります。
私の体験談が参考になれば幸いです。